5年目のリニューアル

開院当初から、いつもご愛顧いただいているクリニックがあります。

広島市中区大手町の「女性クリニックラポール」様

これがお店ならば迷わず、「お客さんの多い人気店」とご紹介したいところですが、

クリニックですからその表現じゃ・・・いけませんよね。でもお店に例えるならそんな感じのクリニックです。

今から5年前、クリニック開院の際にクラフトジャーナルで家具一式をプランさせて頂きました。

院長の中原恭子先生からは、それ以来折りにふれていろんなご用命を頂いてきました。

今回は5年目の「待合室リニューアル計画でした。

 

こちらは5年前の待合室の様子。緊張感のやわらぐ空間を目指し、チーク材を中心とした木と革の家具でまとめました。

 

 

そして今回は、「さらに洗練された空間」をコンセプトにしたコーディネートです。

また、混雑時に以前より多くの患者様が座れるスペースの確保や、待ち時間に書き物をしたりできるデスクコーナーを設けました。

8/29納品

 

あまり「業務用カグ」ののりになるのは好ましくないので、本当にご家庭で長く愛用していけるようなデザインと品質の家具を、いつもご提案しています。

今回の納品家具をご紹介します。

■クラシカルな織りの生地を張ったアームチェア 

 

■革編みフレームのアームチェア

 

■オイルレザーの円形スツールφ800 (雑誌置きとしても利用)

 

■お一人様ゆったりサイズの布カバーリングスツールφ500

 

■背もたれのデザインが美しい椅子 デスクコーナー用

 

■柱と壁の間に別注サイズの無垢の木のテーブル 天板/ブラックチェリー 脚/ウォールナット

 

■鍛冶職人の別注アイアンラック シャンデリアに合わせて白塗装

 

■中待合の廊下用 無垢座のベンチ

 

待合室が少しでも心の休まる場所であることを願って・・・。    

 

 

おうちの家具のこと、お店の開店やクリニックなど、まずはクラフトジャーナルまでご相談下さいませ。

イシイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年 9月 1日 日

 
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