季節を感じるひととき

先日、ル・パサージュ・エメの吉田美江先生によるフラワーレンジメント教室を開催しました。ん~!なんとも爽やかなイエロー&グリーンの組み合わせでした。毎回吉田先生のアレンジメントは、使用する器がバラエティに富んでいますが、今回は木製の正方形の木箱。創作感満点です。

●パラレル(平行)アレンジ  最後列から始まり徐々に低く前をつくる。

●いつもステキな吉田先生(なのにカメラマンがヘタクソでしゅみましぇーーん)

●お子様とのご参加も大歓迎ですよ♪

●こんな春を感じるアレンジメントが完成しました

最近比較的暖かい日が続きますね。春の訪れが待ち遠しいです。

イシイ

2011年 2月 24日 木

色・素材の重ね方。

フジエテキスタイルには、100年以上にわたるインテリアテキスタイルのものづくりの歴史がある。「糸からつくる」こだわり、そしてモダンな美意識を追求したデザイン。その発信力は国内にとどまらず、フランスで開催される見本市、メゾン・エ・オブジェにも出展、海外でも高い評価を受けている。先日開催されたフジエテキスタイルの新作展示会に参加したので、以下簡単にレポートを。

今回のフジエのコンセプトは「コンビネーション&スタイル」。既存のテキスタイルを含め、色や素材の組み合わせをわかりやすく提案している。カタログはイメージ写真に加え、小物も含めた生地の色見本をまとめたページがちゃんとついている。

■透過性の高い生地+無地の生地  色/紺・グレー・ベージュ・ライトグリーン・白

  モダンでクールな印象を保ちつつ優しい印象になる。

■光と影による演出 前/透過性の高いレース 後ろ/無地 

生地が重なった部分と1枚になった部分、それぞれに美しく表情をかえている。また、床への影の映りこみがまるで森の中の木漏れ日のようで絶妙なバランス。

最近はポリエステルの技術がすいぶんと進化し、麻やシルク、コットンのような素材感が表現できるようになり、テキスタイルの世界もデザインの可能性が格段に広がった。「ポリエステル」=「安物」ではなく、技術の進化に伴い、デザインも進化する。そうすると繊細さを表現しつつも実用性の高い製品も増えるってことで、とてもすばらしいことだと思う。

また、ここ数年生産がストップしていた粟辻博(1929-1995)デザインのテキスタイルが4柄復活!日本を代表するテキスタイルデザイナー粟辻博氏はかつてフジエテキスタイルのアートディレクション、デザインも担当していた。

斬新で大胆で美しいデザイン ‘オーガスト’ デザイン/粟辻博

 

シンプルさに遊び心を加えたデザイン、これからも注目のフジエです。

FUJIE TEXTILE

イシイ

2011年 2月 18日 金

おじゃましました~ 

CRAFT JOURNALの家具は、ほとんどが無垢です。そのため、ご要望に応じて様々なサイズに対応しています。今日は今までにないサイズで作ったダイニングテーブルなどの納品に立ち会いしました。実際、幅90cmのサイズって本当にかわいらしくて新鮮でもありました。このテーブルは、ウォールナット・ブラックチェリー・ホワイトアッシュ・メープルの4種類の無垢の木で出来ています。このテーブルに合わせた椅子とスツールもグッドチョイスでしょ。

この家具たちをお選びいただいたA様。ほんわかしたお人柄に、ぴったりの雰囲気のお部屋になり、私もとっても嬉しいです。A様はこのマンションをリフォームされたばかり。編み物の教室もされているそうで、これからは このマンションの一室が専用のレッスンルームになるようです。またレッスンの情報などゲットしたら、紹介させていただきますので、ご興味のある方はチェックしてください!

A様、今日はおじゃましました~。これからも末長く宜しくお願いいたします!

エノキ

2011年 2月 14日 月

aroma day

本日は恒例のアロマ1day lesson。午前中には『アロマ検定コース』の授業もあり、講師のテツオ先生は1日中フルトーク!! 計20名様以上の方が受講されました。いつものことながら、大人気のレッスンです。aroma swich 宮部哲大先生のHPはコチラ→CLICK!!

今日の作製はハンドクリーム。自分で作るって楽しいし、なによりも安全・安心ですよね。そのうえ本場イギリスからの贅沢な精油を使用するaroma switchさんのレッスンは本当にオススメです。

next  aroma  1 day  lesson・・・リップクリーム&バブルバス作製

2011.3.5(sat)  ①13:30-15:00  ②15:30-17:00 詳しくは“SCHEDULE”をご覧下さい。

エノキ

2011年 2月 5日 土

デザイン性と安心感。

どちらも大事ですね、ソファ選びのポイントとして。中の構造が見えない分、やはり信頼できるメーカーのソファを長年ご愛用頂きたい。その思いから、クラフトジャーナルで主にお奨めしているのは心石工芸さん(広島県福山市)のソファ。

■これは一番最近展示を始めたソファ「RIPOSE」オイルレザー張り

座面は、高密度軟質ウレタン3層を高密度ウレタンでサンドイッチし、さらにその上に20mmのファイバーや羽根、シリコンポリエステル綿を入れた構造。座った瞬間、ふわっと柔らかいのにおしりが沈み込まない適度な安定感を追求している。さらに魅力なのは、オイルレザーやヌメ革で貼ると、本当に使えば使うほどじっくり味わいが増すこと。ヌメ革だと自然なシワも出てきていわゆる「くたっと感」が増す。

■オイルレザー4色 & ヌメ革 (展示はオイルレザー ダークブラウン)

今日は久々に、心石工芸の担当者さんがご来店。「仕事上の話」でおおいに盛り上がったのでした。

以下、おまけ画像。また、ソファの勉強したいです。

心石工芸 製造工程の紹介 

イシイ

2011年 2月 3日 木

 
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