ケニアから来ました。

↑そして観葉植物ポニーテールにのっかってみました。

昨年秋からクラフトジャーナルでも取扱いを始めた「kenana knitters(ケナナニッターズ)」についてご紹介。1998年、ケニアの首都から200km離れたンジョロ村のとある農場主が、地元の女性たちが編み物や毛糸を紡ぐ技術を持っているにも関わらず、その才能が生かされていないことに着目したことから、この団体の活動は始まりました。農場地帯であるンジョロ村は、農業や酪農だけで大家族の生計を支えるには厳しく、特に女性にとって家計を支える十分な現金収入を得る仕事が乏しいのが現状とのこと。そこで始まったのが様々なニット製品の生産です。この団体が地元の農家から売り先が無く困っていた原毛を買い取り、現地の女性によって手紡ぎし、現地に生息する草木で染色し、手編みされています。この活動によって、現地では多くの雇用や現金収入の手段が生み出され、また、製品の売上が直接生産者に入る仕組みになっています。

↑こんなに仲間が増えたよ。おとなの心をくすぐっちゃう編みぐるみさんたち。

ケナナニッターズで使われている原毛は、ケニアで飼育されている羊で、丁寧に洗った後、草木染めされます。草木染めに使用する野草は、全てこの農場の庭で育てられており、乱伐を防ぎ生態系に影響のないよう配慮されています。

とにかくとにかく。ケナナニッターズの編みぐるみは、素朴でかわいいデザインが魅力です。もっぱら大人うけのゆるキャラ系です。手にとって眺めると、行ったこともないケニアという国の、生き生きとした女性達の顔や作業風景が思い浮かんできます。

イシイ

2011年 1月 21日 金

本日より開いてまーす

改めまして、明けましておめでとうございます。 CRAFT JOURNALは本日より年始の営業が始まりました。

告知が ほぼ皆無でしたが、福袋『FUKU-BAKO』もご用意しています。中身をちら見せ・・・

『ふわふわモコモコのルームサボ』

『あると便利!な、キッチンミトン』

『今年の干支、かわいいウサギ柄のストール』

などなど、総額20,000円以上の雑貨が入って3500yen! 『FUKU-BAKO』というだけあって、袋ではなく『ハコ』に入っています。この『ハコ』、籐で出来ているバスケットなんですが、収納にもってこいのサイズで、個人的には この『ハコ』が一番重宝するのでは・・・と思ってます。

まだまだ数量ございます。是非、遊びがてらCRAFT  JOURNALへ!

2011年 1月 3日 月

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。2011年になりましたね。今年もお店の様子など、ちょっとづつではありますが、『note』にアップしていきます。春・夏・秋・冬・・・ みなさまにとって素敵な1年になりますように! 

CRAFT  JOURNAL

2011年 1月 2日 日

 
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