The Moomin’s World

昨日行ってきました、「ムーミン展」。

子供の頃、テレビのアニメーションのムーミンを見て、胸がいっぱいになって、とにかく涙が止まらなくなったことが一度あったなぁ。どんな場面でそんなにも自分の感受性が揺り動かされたかは、今となっては思い出せないけれど。夢があってどこかせつなくて、子供も大人もそれぞれの視点で「感じる」ことができるお話。著者でありアーティストのトーベ・ヤンソン(1914-2001)の世界に少しだけ触れることができました。数々のムーミンの挿絵のインク画を見ていると、黒一色でこんなにも陰影や風や季節を感じることができるんだ、素晴らしいって思います。子供の頃は色つきのムーミンの世界を、そして今はモノクロのムーミンの世界をそれぞれに楽しんだという気がします。

そして記念に買った一品。無地のコットンのトートバッグですが、これを買うと美術館売店備え付けのムーミンスタンプを押すことができるんですよ。いろんなのがあって、好きに押しちゃえばいいんです。

CIMG0436

CIMG0438

よく見ると、ちゃーんとちびのミイもいますからね。どこかなー?

(イシイ)

●タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館所蔵「ムーミン展」

広島県立美術館にて  平成22年3月28日(SUN)まで

2010年 2月 18日 木

DAGLIGHTの2人。

今日は、CRAFT JOURNALにとって欠かせない2人の紹介です。

出会いは、昨年の春過ぎ、夏前あたりでしょうか・・・。フラッとクラフトジャーナルに立ち寄ってくれたのが、はじまり。話を聞くと、北欧を1年間旅して帰って間もない様子。そしてグラフィックデザイナー・・・。フムフム。

クラフトジャーナルに何かを感じてくれたのと同時に、こちらも、2人に携わっていただきたいという気持ちが芽生え、見事にゴールイン??それからと言うもの、ホームページの全面リニューアル、広告関係、販促関係など全てをお任せしています。

そして、今日は写真撮影のため朝から(きっと夜まで?)1日中シャッターを切ってくれています。 HPからも 『お買いもの』が出来るようにしていくための撮影がスタートしました。 まだまだ準備期間が必要ですが、乞うご期待ください。

今年、念願のオフィスも構えた2人。 社名は『DAGLIGHT』。詳しくはここをチェック。

 

DAGLIGHTの2人    ■Daisuke Morishita       ■Mariko Kagawa

デザインはもちろん、写真撮影から、モデルまでこなす2人。いつもありがとうございます!!これからも宜しくお願いいたしま~す。
クラフトジャーナルの周りでは『DAGLIGHT』にハマる会社さんやショップさんの輪が増えて来ました。この輪がどんどん大きくなるといいな、と思っています。

エノキ

2010年 2月 5日 金

世界にたったひとつのもの。

今日はクラフトジャーナルでご注文を承った「アイアン表札」のご紹介です。昨年6月、あるお客様からこんなお問い合わせが。「アイアンの表札をオリジナルデザインで作りたいんだけれど、できませんか?」 →イシイ「できます!!!!お任せください。」 そんなわけで、次の打ち合わせの日には、お客様(K様)はデザイナーの方とご一緒にいらっしゃいました。

●その日の「はじめまして」は中谷アート社の中谷充宏さん(ハンドメイドアクセサリー作家)と中谷加奈さん(絵描きさん)のお二人。

CIMG0432

K様は是非とも中谷さんのデザインで表札を作りたいとのご要望で、その後何度かデザインの打ち合わせがあり・・・月日は流れて・・・最終的に3つのデザインが生まれました。ずばり、K様のテーマは「マリン」。ご新築のおうちが港のすぐ目の前だからです。

●中谷充宏氏のデザイン画

006

 

そしてできあがったのがこちらです。(サイズ/W245xH340 t3.2 裏面4箇所ボルト・サビ止め用下地+サンドブラック塗装・レーザーカット)こんなふうにオリジナルデザインがそのまま形になります。本日K様へお渡しし、「想像以上にいい仕上がり!」と、とても喜んで下さいました。

002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁に表札が取り付けられたら記念写真撮らせて頂きますね、K様♪

さてさてそんなわけで、クラフトジャーナルでは木製品のオーダーだけでなく、アイアン素材の棚や小物のオーダーも承ってます。製作に関しては、それを得意とする工場や工房に発注をします。(今回の製作は、岐阜にある杉山製作所さん)それぞれに経験豊かなデザイナーや職人さんたちがいます。我々はお客様の理想をカタチにしていく為に、ベストな案をご提案する為の大切な役割を担っていると思っています。

ちなみにアイアンはブラック・ホワイト・ブラウン・アンティーク色・・・などなど、色も選べますよ。

●アイアン塗装サンプル

CIMG0433

 

こんなことってできるかな・・・なんてことがあれば、とりあえずクラフトジャーナルにご相談下さいませ。夢をカタチにするお手伝いがきっとできることと思います。(いや、とても無理です、無理ですってば、という内容の時にはそう申し上げますが。) イシイ

2010年 2月 1日 月

 
  • SHOP HP

  • Archives

  • Category

  • 2010年2月
    « 1月   3月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728