2009年。

2009年最後の営業日。                                                                 

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クラフトジャーナルでは、植物と家具と雑貨を扱っているため、シーズンによって 外のお庭と店内はガラリとイメージチェンジします。広いのか狭いのかわからない店内を幾度となくレイアウト変更しながら、新作を披露したり、母の日、クリスマスなどのイベントを行ったり。

ご来店いただいた方に、ゆっくり楽しんでいただくために 終わりのない作業の連続。今年の最後のショップの様子を記念にパチリ。

2009年を無事に終わりを迎えられることに感謝、そして感謝です。クラフトジャーナルに脚をお運びいただいた皆様、そして このHPを見てくださっている皆様、2009年は 誠にありがとうございました。また この1年、お仕事を通じて知り合った素敵な方々の出会いにも感謝です。

2010年も 皆様にとって素敵な年になりますようにお祈り申し上げます。

初売りは 2010.1.3 10:00より。

来年もどうぞクラフトジャーナルを宜しくお願い致します。

スタッフ一同

2009年 12月 29日 火

書・ヤマモトテルミ展

DSC07892書・ヤマモトテルミ展に行ってまいりました。

初日のオープニングパーティーには、本当にたくさんの方がお集まりでした。

DSC07887個展のタイトルにふさわしく、情熱的な書がアートとなって、飾られています。

せっかく『本物』を見られるチャンスなので、個展の作品の写真は、この1枚にしておきます。

是非 会場で実物を見て、テルミさんの想いを感じていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC07900参加者全員から募った 一文字(短い文もあり)を即興で繋ぎあわし、記念の書が完成。DSC07902

テルミさんの筆からリズム感良く、素敵な文字が流れる様子に、会場にいたみんなが静まりかえり、そして、大歓声に変わった瞬間でした。 そんな瞬間に立ち会えて、感動の個展でした。テルミさんありがとうございました。

書・ヤマモトテルミ展は 2009.12.27まで、ギャラリーGで開催中。

■gallery G  広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワー公開空地内

あと3日間ですので、お見逃しなく!

エノキ

2009年 12月 24日 木

書家ヤマモトテルミさんのカレンダー&個展のお知らせ

広島にとどまらず、海外でも活動を行う書家ヤマモトテルミさんのカレンダー。

今回のカレンダーのテーマは『こころの扉』。

『あなたのこころの扉を開いて、一歩を踏み出すきっかけに・・・・・』

そんな思いをこめて選んだ12の言葉が詰まっています。

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卓上用カレンダー   1000yen   クラフトジャーナルにて販売中 (数量限定)

お友達へのプレゼントや帰省の手土産としてもおすすめです。

 

■ 書・ヤマモトテルミ展 

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je songe a vous,les nuits sont claires

~あなたを想うと夜は明るい~

2009.12.22 ~ 2009.12.27 11:00-20:00

gallary G

広島市中区八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワー公開空地内

是非、ヤマモトテルミ・ワールドをのぞいてみてください。

エノキ

2009年 12月 16日 水

TURN UP SCREEN ‘VISIC’

今日は「窓」について。インテリアを構成する要素として、窓を演出するもの(=ウィンドウトリートメント)がもたらす影響力は大きいといっていいですね。カーテンにしろシェードにしろ、閉めた状態で見た時にそれなりに面積をとりますから、そこを壁と一体化させるイメージにするのか、むしろ部屋のアクセントとしてしっかり色柄・デザインを楽しむのか、その辺りを悩む方も多いのではないでしょうか。また、従来型の「両開きのカーテン」ではなく、上下開閉式の「シェード」「ロールスクリーン」あるいは「縦型/横型ブラインド」「プリーツスクリーン」・・・などなど、そのスタイルも多種多様です。
今日ご紹介するのは「ターンアップスクリーン」というもの。先月新築マンションにお引越しをされたO様邸にて撮影させて頂きました。

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リビングにはL型の大きな窓。角がすっきりするよう、上下開閉式のスクリーンを4台に分けて製作。これがなかなかのすぐれものでして・・・

CIMG0288

 チェーンを引っ張って、 スクリーンを全閉状態からちょっとずらすと、このように、透過度の高い横ラインが見えます。つまり!2重のスクリーンが交差し、スクリーンを降ろしたままでも、お部屋に光を取り込むことができます。もちろん、通常のロールスクリーン同様、スクリーン自体を全開にし、窓が全面見えるようにもできます。見た目もスッキリとまとまり、現代の窓事情にもよく適応しています。オススメですよ!

●インテリア(家具・カーテン・照明・グリーン)のご相談はクラフトジャーナルまでお気軽に!  イシイ

 

2009年 12月 11日 金

flower 1 day lesson

DSC07870何かを作るって、なんて楽しいのだろう!今日は 私も朝の部に参加させていただきました。 

そう、本日はCRAFT JOURNALでは初めての、吉田美江先生(le passage aimerオーナー)による フラワーレッスンの日でした。今のシーズンは やはりクリスマス。 今回の作製は 『クリスマスオブジェ』です。 生花や、フェルトの飾りや、ワインのコルクなど 次から次へと素敵な小道具が机に並んでいきます。お花の種類だけでも沢山ご用意くださいました。

 

吉田先生のテンポいい教え方に感動しつつも、やっぱりお花って癒されるな、と改めて実感。

まずは、白くペイントされたテラコッタのプランターの中にフェルトリースを取り付けたキャンバスを差し込み、そして土台となるグリーンの植物を装飾。

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このあとは、各人のセンスで、お花や小道具を飾ります。

私は超オーソドックスではありますが、こんな感じに仕上がりました。 DSC07869
大満足な1day lessonでした。
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美江先生、本日はどうもありがとうございました。そして、朝と夜の2回もやっていただき、本当にお疲れ様でした。le passage aimerさんのお花のアレンジはとっても素敵です。是非、皆様も機会があれば、ご参加ください。そして、le passage aimerさんのお店の方も行ってみてください。とっても素敵なブーケなどがたくさんありますよ。
最後に、今回は 短期間の募集のなか、たくさんの方に来ていただきまして感謝しております。
受講していただいた皆様、どうもありがとうございました。
DSC07877

次回のflower lessonは、詳細が決まり次第、HPでお知らせいたします。
またグループレッスンなどもお受けいたしますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

information
本日より、『テキスタイルとしろいしゃしん展』がスタートしました。
北欧を拠点に、欧州各国を周り歩いた写真達を“しろい色の世界”をキーワードに展示しています。
是非、お近くにお越しの際は、脚をお運びください。『しゃしん』の主が気になるコチラをクリック→daglight

エノキ

2009年 12月 8日 火

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